KENSETSU LABO × JOSHI-BU

ネットワークづくり

建設に携わる女性のガールズトーク

・現在の仕事を選んだ理由をお聞かせください。

【鈴木さん】
はじめは、総務部で入社し3,4年位総務の仕事を行っていました。総務で現場の方々と接する機会が多い仕事を引き受けていたので、そこで現場での仕事や現場に携わる人たちに関心をもっていました。そして、現在の上司から声をかけられ総務部から安全管理室に異動させていただき現在に至っております。

【篠原さん】
私は工業高校で授業をしている中で施工管理の仕事を知った事と中村土建で開催していた現場見学会に参加したことで施工管理に興味を持ちました。現場見学会でご縁があった事と当時の先生に相談したところ1番始めに中村土建を勧められたことがきっかけになり入社しました。大変だろうなと覚悟して入った業界ですが、やりがいも多く充実しています。あと現場の職人さんたちは怖い人が多いんじゃないかなと身構えていましたが全然そんな事はなくてとても話しやすい人達で毎日楽しく頑張っています。

【鈴木さん】
私も今の部署にスカウトされた際に「メンタルが強い人が欲しかったんだ」ということを言われていたので現場にはどんな人たちがいるんだろうと戦々恐々していましたが、かえって可愛がってくれるような人が多くて安心しています。

・担当されている業務内容と業務の中で一番苦労したことを教えてください。

【鈴木さん】
安全管理室で災害防止協議会、安全パトロール等の現場巡視的な活動と安全に関わる講習、また現場労災保険や安全衛生書類の作成等事務職的な活動が主な業務内容です。

【篠原さん】
現場監督員として所長の指示のもと現場の施工管理を行っています。細かい所を言うと現場の測量や工事写真の管理、現場の日々の安全管理などを担当してます。

【鈴木さん】
篠原さんは、入社してから何現場目くらいなんですか?

【篠原さん】
土木の現場だけではないのですが、5現場目です。途中で別の現場に移ったりしたこともあったので全ての現場に最後までいたわけじゃないですけど。

【鈴木さん】
土木の現場だけじゃないんですね、いろいろ経験出来ていいですね。

【篠原さん】
苦労したことは、やっぱり力仕事はどの現場でもツラいなと感じることがあります。でも甘えてばかりはいられないのでできる限り頑張らないといけないと思ってます。

【鈴木さん】
頑張りすぎて腰痛めない範囲で頑張ってくださいね。女性は男性と比べて腰を痛めやすいので。

【篠原さん】
あと夏は日焼けがひどくて日焼け止め塗ってもすぐ汗で流れちゃうし会社の先輩たちにも焼けたねって言われるので気にしてます。でも1時間ごとに塗りなおすわけにもいかないので・・・。

【鈴木さん】
そうですよね。そういうときって気にしていられないですよね。

【篠原さん】
そうですね。

【鈴木さん】
私が一番苦労したことは資格取得のための勉強ですね。総務から安全管理室に移って初めて資格の勉強を始めたので聞き慣れない部分があったりして大変なところもあります、まだまだ知らないことも多いので日々勉強です。

・仕事に対し、やりがいや魅力を感じるのはどんな時ですか?また、どんなキャリアを築いていきたいですか?

【鈴木さん】
私が魅力を感じるのは会社の中では聞けない現場の生の声を聴けることですね。

【篠原さん】
私は、以前インターチェンジの仕事に携わったんですけどやっぱり自分の携わった仕事が新しい地図に載るのは嬉しかったですね。

【鈴木さん】
わかります。太陽光もそうですね。太陽光パネルも地図に残るので魅力を感じますね。

【篠原さん】
Google mapとか見ると自分が携わった物が載っていて感動します。

【鈴木さん】
そうですよね。私もGoogle mapとか見て綺麗にできているなと思ったりしています。もちろん現場の方が綺麗に造って下さったからこそですけどね。あとは安全担当として無事故無災害を達成した時みんな無事に仕事を終えられてよかったと感じますね。

【篠原さん】
そうですね。安全看板の無災害労働時間とか更新しますけど増えたら嬉しくなりますね。

【篠原さん】
私は、キャリアについて明確には決まっていないのですがせっかく土木部として入ったので土木の現場で経験を積んでいきたい気持ちが強いです。ですが会社で女性主体の部門を作るというような計画もあるみたいなのでそちらの方も気になっています。

【鈴木さん】
ゆくゆくは現在の上司の後を引き継ぎ専任技術者にならないといけないかなと考えていますが今はやっぱり現場が好きなので現場に携われる形で仕事をしていきたいです。それこそ現場代理人の方の下について現場の事を学ばせていただきたいとも考えてます。

【篠原さん】
そうなんですね。是非がんばって下さい。鈴木さんのお話を聞けて私も頑張ろうと改めて思いました。応援しています。

【鈴木さん】
こちらこそ。このような機会は中々なかったので新鮮でした。ありがとうございました。

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